花笠人形印

ヤマコン通信 平成29年12月号

 山形では、26日からの寒波ですっかり冬の景色になりました。

 27日と28日は真冬日となりました。12月中の真冬日は平成26年以来です。
 現在、ラニーニャ現象と黒潮大蛇行が発生しています。ラニーニャ現象の時の冬は寒いと言われていますし、黒潮大蛇行の時は豪雪となっています。今冬は寒くて雪が多い冬になりそうです。
 蔵王でも、降雪は順調のようでスキー場開きの前にリフトが運行されていました。現在は全山滑走可能になっています。今年は樹氷も期待できるのではないでしょうか。

 さくらんぼの新品種がデビューします。現在は名称が決まってなく「山形C12号」と呼ばれていますが、来年に名称が決まり2022年ごろからの出荷が見込まれています。500円玉よりも大きいさくらんぼで糖度も20度以上という事です。食べるのが今から楽しみです。

山・黒沢峠ある記
 置賜文化フオ―ラムの中に越後米沢街道十三峠についてとあります。この街道は今から約500年前に置賜地方から越後へと通じる街道として、伊達14代の稙宗(たねむね)によって大里峠が開かれ江戸時代に上杉藩になってから、下図のように小松(現川西町)~手の子(現飯豊町)~小国(現小国町)~玉川(現小国町)~下関(新潟県関川村)のルートとなり、この中に13の峠があるため、「十三峠」と呼ばれるようになりました。(下図は省略)諏訪峠、宇津峠、大久保峠、才ノ頭峠、桜峠、黒沢峠、貝淵峠、高鼻峠、朴ノ木峠、萱野峠、大里峠、榎峠、鷹巣峠となります。十三峠を通った人物で著名なのは、イギリスの女性旅行家イザベラ・バードです。と説明あり。
 今回は源流の森センター歩山クラブ企画の峠歩きです。小雨の中、黒沢峠祭り広場で峠祭り準備の忙しい所を通り抜け、峠の敷石とブナ黄葉や木々紅葉のしっとりとした風景がとても絵になっていた。お祭り広場(10:30)・座頭ころび・石切場跡・楢ノ木平・途中で祭り広場に帰る参加者達と会いしばらく談笑・案内人の舟山功さん蓑とスゲ傘が似合うね・一里塚・古屋敷・峠頂上(426m)・市野々に下る・市野々峠入り口駐車場所(12:10)・横川ダム白い森おぐに湖は桜峠と黒沢峠の間に位置・飛泉寺のイチョウ広場に車で移動(12:30)・横川ダム支所玄関先で昼食(13:00~13:40)ダム管理支所の方に親切にして頂き感謝・九才峠を通り源流の森センター(15:00)
黒沢峠敷石道保存会の方や祭り準備中の方々にお世話になりまました。
小国町舟山功で検索、案内人舟山功さんの経歴紹介あり。
山形県源流の森センター歩山クラブ参加者9名
平成29年10月29日(日) 小雨時々曇 よしはる

 今月は山形県の山に、「黒沢峠」を追加いたしました。

 今年の漢字は「北」でした。色んな理由が挙げられていましたが、一番の理由は北朝鮮のミサイル発射なのではないかと思います
 しかし、日本海側ではそれ以外にも、漁船の違法操業や壊れた船の漂着など北朝鮮の問題が起こっています。流れ着いた漁船で使用済みの散弾銃の薬莢が見つかって、違法操業の漁船に出くわした時の対応にも不安が広がっています。
 これからは、寒ダラの漁が始まります。事件・事故が無いと良いのですが…。


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