花笠こんちゃん

ヤマコン通信 平成30年2月号

 山形では、畑や田んぼなど人の手が入らない所には20cm以上の雪が残っています。

 やはり、今年は寒くて雪が多い冬になりました。山形市周辺では、例年に比べて積雪量がとても多いというわけではありませんが、2月は寒い日が続きました。全国ニュースでも数回報道された山形県最上郡大蔵村の肘折では、2月13日に積雪深4m45cmを記録しました。現在は全国2位となっていますが、3m50cm程の積雪があります。
 積雪の多いところでは今年の春の農作業の遅れが心配されます。

 日本穀物検定協会による平成29年産米の食味ランキングが発表になりました。山形県の米は、「つや姫」は8年連続で特A、昨年に引き続き参考品種での試験となった「雪若丸」はAから特Aとなりました。「はえぬき」は昨年に続いてAとなりました。
 1971年から始まった減反が今年廃止されました。生産調整が無くなって、米の作りすぎによる値崩れなどの混乱は今年はなさそうですが、今後は高く売れる美味しい米を作っていかないと農家の方も大変なのではないでしょうか。

 桜の開花予想が出され始めました。山形での開花予想は、とても寒い冬にもかかわらず平年並みの予想です。
 今年もヤマコン食品では、3月15日から5月15日まで玉こんにゃく全品10%引きの春の行楽フェアを行います。ぜひ、ご来店いただけますようお願いいたします。

山・東黒森山ある記
 山形市街から西方向に白鷹山(994m)、西黒森山(826m)、東黒森山(733m)の山並みを見ることができ千歳山や盃山からは山並みの奥に朝日連峰も展望できる。
 山形県県民の森。・山形市、南陽市、山辺町、白鷹町の2市2町にまたがる広域に設けられた県民の森。「県民の森」は県民の健康の増進や休養に役立てるとともに自然を愛する心を育むために、県政100年を記念して昭和56年に設置されました。とあります。
 東黒森山は県民の森家族広場駐車場(無雪期)から登山道が整備されて歩き易い。積雪期は登山道案内が雪に埋もれるが家族広場から北方向に尾根を登る。天気の良い日には点々と続く登山者の足跡を見ると嬉しくなる。慣れ親しんだ黒姫山山頂展望台は老朽化が進み解体となり残念ですが、それなりに楽しむことが出来る。 (東黒森山、白鷹山、家族広場など詳細は山形県県民の森で検索)
山形白鷹線道路標識「県民の森・↑畑谷、荒砥・家族広場、玉虫沼→」の標識周辺に駐車(2~3台)9:20~山頂11:10(休憩40分)~家族広場12:20(休憩30分~駐車場所13:00 天気が良く山頂小屋周辺の兎の足跡が印象に残る。
平成30年2月19日(月)晴 よしはる

 今月は山形県の山に、「東黒森山」を追加いたしました。

 平昌オリンピックでは、過去最高のメダルを獲得した日本の選手の活躍でとても盛り上がりました。山形県出身の選手も出場していて、残念ながらメダルの獲得とはなりませんでしたが、入賞4を果たして活躍しました。次期オリンピックでも活躍していただきたいと思います。

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