花笠人形印

ヤマコン通信 令和4年6月号

山形では、田植えがほぼ終わり、県の花「紅花」が50cm程に成長しました。

 4月30日に山形市で3cm程の積雪が観測されました。県の北部の最上町では特産のアスパラガスが凍傷でほぼ全滅の被害にあいました。その一週間後の5月6日には真夏日となりました。
 天候は不順でしたが、昨年は近年で最低の収量となってしまったさくらんぼは、ほぼ平年並みの収量が見込まれています。収穫のピークは「佐藤錦」が6月19日~22日ごろ、「紅秀峰」が6月29日~7月2日ごろと見込まれています。
 田植えはほぼ終了しました。残念ながら「はえぬき」は日本穀物検定協会での食味ランキングでAにランクダウンしてしまいました。今年は特Aに復活できるように、順調な天候が続けばいいのですが…。

 全国的にゴールデンウィークは大勢の人出で賑わいましたが、山寺も3年振りの賑わいとなり、多くの方々に玉こんにゃくを楽しんでいただきました。
 人手が多くなって新型コロナウイルスの感染拡大も心配されていましたが、その後も感染が落ち着いているようでホッと一安心です。6月末はサクランボのシーズンです。ぜひ、山形を訪れていただけますようお願いいたします。

 裏山寺はご存知でしょうか?正式には「峯の浦」で、山寺を開山した慈覚大師が修行した垂水遺跡などがあるところです。パワースポットとして紹介しているところもあり、近年訪れる人が増えてきています。
 ただし、危ない所もありますし、野生の猿も出没します。野生の猿の群れはとても危険なので、できればガイド付きのツアーなどでの散策をお勧めします。

山・鳥海山ある記  残雪と高山の花が織りなす東北を代表する名山。庄内平野の北方、秋田とも県境にそびえる鳥海山は、裾野を日本海にのばし、その秀麗な姿から「出羽富士」ともよばれている。地域の人々に愛されてやまない、まさに故郷の山である。対馬暖流が洗う海岸付近に照葉樹林タブノキを配し、山麓から中腹はブナ帯、標高2000mを超えると高山景観を有し、多様な自然に包まれている。東北を代表する名山のひとつといっても良いだろう。分県登山ガイド、山形県の山・山と渓谷社で紹介。残雪と高山の花が織りなす名山(鳥海山2236m)  6月中旬頃がイワウメの花が綺麗だよ。と聞かされるのです。外輪コースで風景を楽しみながら登る。鳥海湖を望み、七五三掛、文殊岳、伏拝岳、行者岳、新山・御室を眺め、イワウメの花を撮影しながらの七高山2229m登頂です。 平成10年イワウメの咲く頃・6月中旬・登山より 文 令和4年5月下旬  よしはる

 山形県の山に、「鳥海山」を追加いたしました。

 モンテディオ山形が復調してきました。今節は残念ながら負けてしまいましたが、ここ10試合で6勝3分1敗です。リーグ戦は中盤となっています。このまま上位をキープしてもらいたいと思います。

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