花笠人形印

ヤマコン通信 令和2年8月号

 この度の豪雨により被災された方々にお見舞い申し上げます。

 山形では、どんよりした曇りの日が続いています。

 山形(東北南部)の梅雨明けは平年で7月25日ですが、まだ明けていません。28日は記録的な豪雨に見舞われ、53年ぶりに最上川が氾濫してしまい、大きな被害が起きてしまいました。
 全国的にも豪雨が降り続いて夏野菜の価格が高騰していますが、山形県でも7月の天候は雨が多く日照が少なくて、農業にとっては条件の悪い天候となっています。気温が高くて湿度が高い日が続くと稲のいもち病の発生も予想されます。
 8月に入ると天気の良い日が続く予報ですが、農家の方には心配な日々が続きます。

 毎年8月5日~7日に開催される「山形花笠まつり」は中止になってしまいましたが、パレードのゴール地点に設置されるイルミネーションアーチが今年も設置されました。点灯式などは行われませんでしたが、華やかなイルミネーションが輝いています。
 24日には、「全国一斉花火プロジェクト~はじまりの花火~」で、山形市でも花火が打ち上げられました。あいにくの雨模様でしたが、多くの人が楽しんだようでした。
 山形県では、新型コロナウイルスの新規感染者はほとんど出ていませんが、感染対策のために注意しなければならないことが多く、少し気分が落ち込んでしまいます。なので、少しでも盛り上げてもらえるのはとても嬉しいです。

 山寺は、非常事態解除後もさくらんぼの時期に少し賑わったくらいで観光の方がほとんどいませんでしたが、23日からの連休では、久々に賑わいました。少し暑いくらいの気温でしたが、玉こんにゃくも大勢の方に楽しんでいただきました。今年は夏休みが短いので、これからも賑わいが続くかは不安なところです。ぜひ、感染対策を万全にして山形を訪れてください。
 ヤマコン食品では、とてもお得な「玉こんにゃくのセット」と、山形の夏の新名物「冷ったい玉こんにゃく」をご家庭で楽しめる「冷ったい玉こんにゃくセット」を販売しています。ご来店をお待ちしております。

山・温海岳(温海嶽)ある記
 東北自然歩道(新・奥の細道)・つるおか森の散策コース20選・温海嶽は、平安初期に開山されたとったえられており山頂からは、日本海にすそのをせり出す鳥海山・眼下に広がる大海原には、粟島や飛島、遠くは佐渡まで見渡すことができます。・・・と案内があり。温海嶽(736m)山頂に熊野神社が祀られています。温海川脇の駐車場をお借りして、橋を渡り、やまがた百名山・温海嶽とある登山道を登る。古和清水、一の滝と歩くと温海岳探索案内図のある分岐から沢沿いの散策道です。木橋をいくつか渡り、小滝を見ながら登り、二の滝、三の滝としばらく登ると車道に出て休憩。ブナの森遊歩道に入りギンリョウソウを見つけながら歩くと、山頂へのブナの森歩道の案内あり。熊野神社に出る、参拝、温海嶽山頂、三角点(736m)。鳥海山、月山、粟島を望みながらの休憩(昼食)です。薄曇りで遠くの飯豊連峰は確認できず。下山は旧拝殿コース、熊野神社前の参道をゆっくりと下る。ブナ大木、一本杉、不思議な姿のブナ大木、大杉(姥杉)、旧拝殿跡を通り平清水登山口に出る。
駐車場所~山頂まで約3時間、山頂~旧拝殿跡~平清水登山口まで約1時間30分
大杉(姥杉)・幹周り五、九メートル・樹高(目測)二十五メートル・樹齢(推定)八百年。 この大杉は温海嶽山頂の熊野神社本殿への登拝路上にあり、ここから更に上方にある「大赤松」や「一本杉」などと共に、古来より登拝する先人達から畏敬の念をもって仰ぎ見られ、その目印にもなってきたものである。 熊野神社宮司 と案内あり。
歴史に少し触れた様な旧拝殿コースでした。 温海嶽(736m)・やまがた百名山
アプルス(NPO法人生涯スポーツ振興会)企画案内
令和2年6月13日(金)晴 よしはる

 今月は山形県の山に、「温海岳」を追加いたしました。

 松茸が絶滅危惧種に認定されました。でも、乱獲が原因というわけではないようです。そもそも、松茸は世界中に分布していて、好んで食べるのは日本人ぐらいなので取りすぎということはないそうです。絶滅危惧種に認定されたからといって、すぐに食べれなくなるというわけではないそうなので心配はないようですが、国産の松茸は高くて絶滅危惧種じゃなくても食べられません…。


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