花笠こんちゃん

ヤマコン通信 令和元年6月号

 山形では、田植えが終り、さくらんぼの雨除けのテントが張られ始めました。

 今年もさくらんぼの季節がやってきました。開花の時に寒い日があったりして、山形市周辺では「今年は生ってない。」という話が多く聞かれて心配でしたが、作柄調査の結果は予想収穫量は1万3500トン程度で平年比96%の「平年並み」ということでした。今後は順調な気候で美味しいさくらんぼになってもらいたいと思います。
 今年も6月22日(土)と23日(日)には、第8回日本一さくらんぼ祭りが、文翔館前から七日町大通りを会場に開催されます。今年もヤマコン食品では、山形の新名物となりつつある「冷たい玉こん」を販売いたします。ぜひ、山形にいらしてさくらんぼと玉こんにゃくをお楽しみください。

 トドマツノキクイムシによる食害で危機に瀕している樹氷(アオモリトドマツ)の回復のための取り組みが始まりました。
 特に被害が酷い蔵王ロープウェイ地蔵山頂駅の周辺部は国定公園の特別保護地区(公園の中で特にすぐれた自然景観、原始状態を保持している地区で、最も厳しい行為規制が必要な地域)のために、安易に木を植えることも出来ません。これまでは、アオモリトドマツの種を蒔いたりしてきましたが、ほとんど効果は見られませんでした。
 今回は、食害の被害が少ない場所から自生苗を採取して移植されました。アオモリトドマツが成木になるには数十年懸かるということなので、すぐに結果が出るわけではありませんが期待したいです。

 ヤマコン食品のWebショップをリニューアルしました。これからは、クレジットカードでのお買い物が可能になります。ぜひ、ご来店ください。なお、ショップのURLも変更になりましたのよろしくお願いいたします。

山・丸森山ある記
 丸森山標高1015m。山形県立自然博物園は山形県西村山郡西川町にある自然学習施設である。と説明あり。博物園歳時記より。
 2019年5月08日(水)月山山麓は超大型連休中天気に恵まれて連日賑わいましたが、連休も終わりブナの森は静寂を取り戻しました。相変わらず天気に恵まれておりブナやカエデが芽吹き始めています。一方で融雪が進み雪しわが大きくなりスノーブリッジも危うい箇所が見られます。小沢に架かる橋は掘り出しロープを張り誘導していますので、個人散策の場合は十分ご注意願います。(まなべ)と歳時記にありました。
 ネイチャーセンターの園内散策マップを参考に丸森山に登山です。センターで挨拶と記帳を済ませ、散策道と思われる雪道を登るとミズナラ広場の標柱あり、大トチの木を目指して歩くと、月山の湧水で飲場への雪掘り(階段)作業中の真鍋さんと出会う、湧水の説明を聞き、大トチの木に行き休憩。ブナ広場から迂回して周海沼上部に登り、丸森山に直登せず大門海沼周辺から山頂へと回り込む。姥ケ岳、湯殿山を後方にして登る。山頂からはブナ大木と青空の中に湯殿山が美しく映えている。のんびりと過ごし、ブナ広場方面から周海沼へと行く。周海沼で仲間を撮しながらの会話”絵になるね”・・”え?”でした。無雪期の丸森山はブナ大木と雑木で覆われます。
アプルス 8:00出発~16:30解散
アプルスNPO法人生涯スポーツ振興会トレッキング企画 参加者3名、スタッフ2名
水沢温泉で汗を流しアプルスに帰る
令和元年5月8日(水)晴 よしはる

 山形県の山に、「丸森山」を追加いたしました。

 モンテディオが今月も好調です。5月の成績は2勝2分で、通算8勝5分2敗勝点29で2位です。この調子を維持して山形を盛り上げてもらいたいです。

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