花笠こんちゃん

ヤマコン通信 令和元年8月号

 山形では、桃の実が色付き始めました。

 山形(東北南部)は、7月30日に平年より5日、昨年より16日遅く梅雨明けしました。

 今月の中旬までは、7月とは思えないような肌寒い夜の日などもあり、農作物への影響も心配されましたが、23日に真夏日を記録してからは連日の真夏日となっていて、農家の方もホッと一息のところではないでしょうか。

 今年も花笠まつりが8月5日から7日まで開催されます。
 ヤマコン食品では、今年も4日にパレードコースで開催される第39回 2019花笠サマーフェスティバルと5日から7日にパレードゴール地点にある文翔館で行われる山形花笠食フェスタに出店します。すっかり夏の山形の定番グルメとなった冷ったい玉こんにゃくも販売いたします。ぜひ、お立ち寄りください。
 花笠パレードのゴール地点にある花笠のイルミネーションアーチはご覧になったことはあるでしょうか?文翔館をバックに正面から眺めると、真ん中に踊り子で脇にさくらんぼとぶどうがデザインされています。ところが、裏に回って文翔館を背にして眺めると、さくらんぼ、ラ・フランス、紅花、芋煮と名立たる山形名物と並んで、玉こんにゃくが堂々と光り輝いています。

 この時期山寺でもライトアップが行われています。夜空に浮かび上がる五大堂と開山堂が幻想的です。まだまだ、知られていないようで景色を独り占めの感じで眺めることが出来ます。  天童温泉から「山寺ライトアップ号」が運行されています。

 ヤマコン食品では玉こんにゃくがデザインされたTシャツを販売しています。背中にヤマコン食品の「花笠人形印」、肩に玉こんにゃくのプリントが入っています。ぜひご来店いただいて、見てみてください。

山・月山ある記
 深田久弥の日本百名山・日本の多くの山を踏破した本人の経験から「品格、歴史、個性」を兼ね備えかつ原則として標高1500m以上の山という基準を設け「日本百名山」を設定した。とフリー百科事典(ウイキペディア)にありました。山形県に鳥海山(2236m)、月山(1984m)、朝日岳(1870m)、蔵王山(1841m)、飯豊山(2128m)、吾妻山(2035m)が百名山にあり、とても嬉しく思います。
 ここ数年蔵王山岳インストラクター内で月山山頂小屋泊の参加者を募ります。5月頃からチラホラと話題になり、6月12日に一斉送信があり、日程、7月13位(土)~7月14日(日)・参加者は山口研修部長に連絡してください、とあり。ここ2年参加できずにいたのですぐ申し込む。小屋泊の楽しみは夕食の食卓に珍しい山菜料理が並ぶのです。これは、これは何?と聞きながら食べるのが嬉しいのです。ワイン、ビール、酒が進み賑やかな雰囲気になるのです。19時頃食事を済ませ、外に出る人達がいるので見ると、月山神社、鳥海山は雲海から顔を出し、雲海と日本海に沈む夕日が美しく映える光景を楽しんでいる。我々仲間も外に出て夕映えを愛しみ、小屋に戻り夕食を済ませ、就寝。
 7月13日(土)姥沢駐車場12時集合・男性6人、女性5人参加・13時頃、リフトに乗る。リフト降りて準備を整え登る。牛首下付近でアイゼン装着、牛首付近で外し、鍛冶月光、鍛冶稲荷まで休み休み登る。そして頂上小屋お通り越し、月山神社でお祓い参拝を済ませ、小屋に着くと、2階から賑やかな話声が玄関まで聞こえてくるのです。全員が揃ったので乾杯と夕食まで過ごす。飲み過ぎる前に明日14日の予定を確認する。2人は朝5時に小屋を出る。他は朝食を済ませ7時40分頃出る。3人は鍛冶稲荷~牛首~牛首下~リフト上~リフト下駅。6人は鍛冶稲荷~牛首~姥ヶ岳~リフト上~リフト下駅で待ち合わせ。姥沢駐車場11時半頃着、お疲れ様、そして解散。 頂上小屋・芳賀様 大変お世話になりました。ありがとうございます。
令和元年7月13日(土)曇・14日(日)霧雨、風 よしはる

 今月は山形県の山に、「月山」を追加いたしました。

 好調だったモンテディオが引き分けを挟んで3敗を喫してしまいました。前節は3対1での快勝だったのですが、現在勝点43の4位です。何とか、復調してもらいたいものです。頑張れ、モンテディオ!

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