花笠こんちゃん

ヤマコン通信 令和3年7月号

 山形では、紅花がちらほらと咲き始めました。

 山形(東北南部)では6月19日に平年より7日、昨年より8日遅く梅雨入りが発表されました。
 梅雨入り後は晴れたり降ったりの日が続いていますが、蒸し暑い日が少なく、真夏日もここ数年と比べて少なくなっています。

 今年のさくらんぼは、佐藤錦が平年の3割減と発表されましたが、スーパーなどのギフトの発送の受け付けは早々に打ち切りになり、また観光地でのさくらんぼの販売もほとんどなく、3割減以上の不作のような印象を受けました。被害が大きいと言われていた紅秀峰はスーパーなどの売り場に並んでいるのを見ることができません。
 今回の降霜被害はさくらんぼを主に約47億円で、記録が残っている1963年以降最悪の被害となってしまいました。5月の末にも降雹があり、葡萄、林檎、柿などにも被害が発生してしまい、果樹農家にとっては大変な年になってしまいそうです。

 札幌でヒグマが4人にけがを負わせたニュースがありましたが、その5日後山形県でも熊が市街地に現れ駆除される事件が起きました。このところ、県内各地で熊の目撃が相次いでいて、収穫前のさくらんぼも被害にあっています。

 会社の裏の畑で蒟蒻の栽培を行っています。6月の初めに直径5cmほどの種芋を植え、現在約20cm程に成長しました。ホームページでご紹介しています。

山・金峯山ある記
 鶴岡市の南部に連なる山域のひとつで山頂や登山道からは庄内平野を眼下に望める展望の山あり、古来より信仰の山として崇められ、鶴岡市民の憩いの山でもあり、山頂の金峯山神社本殿は国指定の重要文化財に指定されています。
 金峰山(458m)から鳥海山、月山の山並みと鶴岡市周辺の水田風景を眺めながら。鎧ヶ峰まで足をのばします。5月16日(日)企画があり。金峰少年自然の家駐車場の許可を得て、準備を整え、登山道とある橋を渡り階段を歩き、登山道をゆっくりと登ると案内あり、1/10から登り4/10の分岐で休憩。雑木、杉、ブナ等の尾根道を登り下り登り8/10第二休憩所で休憩。ゆっくりと登ると9/10案内あり、ここ付近からが難所で木の根が絡まる岩場で鎖やロープは片手で掴みながらよつん這いで登り山頂展望広場で休憩。金峰山神社本殿に参拝を済ませ、鎧ヶ峰(566m)へと登り記念撮影。雲間から月山を望み、庄内平野を薄曇りのぼんやり状態で眺め。同じ登山道を神社本殿に戻り参拝して山頂広場で休憩(昼食)。鳥海山は雲の中、周辺の水田風景を楽しみ下山です。
 金峰少年自然の家8:00頃~金峰山神社9:40頃~鎧ヶ峰10:50頃~金峰山神社展望所11:40頃~金峰少年自然の家13:45頃着・その後、ゆ~TOWNで汗を流す。月山道は雨の中。何事も無くアプルス着。アプルス集合時に体温確認、乗車前の手指の消毒、乗車中のマスクのコロナ対策は十分注意しての山行きです。
文 令和3年6月下旬 よしはる

 今月は山形県の山に、「金峯山」を追加いたしました。

 モンテディオが好調です。第9節まで1勝4分4敗と低迷していましたが、それ以降7勝2分1敗で、一時期20位でしたが7位まで順位を上げてきました。今後も楽しい試合を見せてもらいたいと思います。

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